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片頭痛

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 片方のこめかみが、ズキズキと脈を打つように痛む
  • 体を動かすと頭痛がひどくなり、日常生活に支障が出る
  • 頭痛と一緒に吐き気や嘔吐がある
  • 普段は何ともない光が眩しく感じる
  • 片頭痛と診断されたが、どうしていいか分からない

なぜ片頭痛になるのか|菅原整骨院

片頭痛とは、片側(時には両側)のこめかみや目の周りにかけて現れる頭痛のことで、心臓のリズムに合わせてズキズキと痛むのが特徴です。

時には吐き気や嘔吐を伴うこともあり、多くの場合、頭痛の辛さや、頭痛に伴う他の辛い症状により、日常生活に大きな支障を来してしまいます。
症状の現れ方には個人差がありますが、1か月に1~2回、1週間に1~2回など、周期的に起こることが多く、頭痛が起こっている間に体を動かすことで症状が悪化する特徴があります。

また、人によっては光が見えたりイライラしたり、あくびや空腹感などの予兆が現れる方もいます。
原因は諸説ありますが、顔には感覚をつかさどる三叉(さんさ)神経があり、それを取り巻いている血管が、急激に収縮と拡張を繰り返し、三叉神経を刺激してしまうことで脈を打つような痛みを引き起こすと言われています。

この、血管の急激な収縮と拡張を引き起こしてしまう原因として、日常のストレスやストレスからの解放、睡眠不足や寝すぎなどの生活習慣の乱れ、大きな音や光、女性ホルモンのバランスなど様々なものが挙げられます。
これらの原因が引き金となり、血液の循環をコントロールしている自律神経が乱れ、三叉神経付近の血管が急激に拡張することで、片頭痛の症状を引き起こしていると当院では考えています。

放っておくとどうなるのか|菅原整骨院

片頭痛は、頭痛全体の約8%程を占め、ご自身では他の筋緊張性頭痛や群発性頭痛とは区別が付かないことも多く、整体やマッサージなどで様子を見ても良くならなかったり、血液の循環が良くなることで、症状が悪化してしまうこともあります。

片頭痛の初期は、頭痛の頻度が一月に1~2回程度であることが多いため、我慢してしまうことも少なくありません。
片頭痛の適切な治療を受けず放っておくと、片頭痛によるストレスによってさらに自律神経のバランスが崩れ、血液の循環が乱れることにより、片頭痛を引き起こす頻度が増えたり、吐き気や嘔吐などの随伴症状も引き起こして、日常生活にも支障を来すようになります。

繰り返す頭痛で検査を受けて、やっと片頭痛と気づくことも多いことから、当院を受診される方は症状が進行した状態の方が多い印象です。もし、原因不明の頭痛症状でお困りの場合には、早目の受診をお勧め致します。

当院での片頭痛の施術方法|菅原整骨院

当院の治療のコンセプトは、「症状の出にくい身体づくりを提供すること」です。

その為、最初の検査時は患者様の「痛みの原因を診断すること」を大切にしています。
特に、難治性の片頭痛の場合、他の原因で引き起こされている頭痛との判別を行うために、最初の問診時に詳しくお話を伺います。自律神経や血液などの体循環が乱れていますので、症状が現れている頭や肩、頸部に直接施術をしたり、電気をかけても良くなることはなく、場合によっては症状が悪化してしまうこともあります。

片頭痛を引き起こす原因はその方によって様々ですが、ストレスなどの影響によって自律神経が乱れ、その結果、血液循環や体循環などのバランスが崩れたときに引き起こされます。
その為、片頭痛の方には、このバランスを整えて正常化していくために当院独自の「TST療法(トータルサブラクセーション療法)」を施します。

TST療法とは、1990年に医師「斉藤 徹先生」により発案された針を使わない良導絡療法を当院長が学び、そこから考案された当院独自の手技を指します。

TST療法により経絡を刺激することで、体内での経絡の流れが整い、人体が本来持ち合わせているバランスが正常化していきます。その結果、片頭痛から引き起こされる辛い症状が徐々に和らいでいくことが実感できます。
また、それぞれの方の症状に合わせて、施術する経絡を選択しながら快方へと導いていきます。

このTST療法により、他では中々良くならないと言われている難治性の症状にも当院では対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。
皆様のお辛い症状の原因を取り除き、症状の出にくい生活をサポートすることで、根本から改善するよう努めてまいります。ぜひ「片頭痛を忘れる未来」に向けてご一緒に取り組んでいきましょう。

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