北海道札幌市で、腰痛や肩こり、交通事故によるむち打ち症等の根本治療なら札幌菅原整骨院。

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交通事故後の治療リハビリに自信があります スポーツ障害の施術実績が豊富です!!
北海道・札幌で他の治療院やマッサージで解消しない痛みや疲労でも即改善!今すぐご来院ください。

手足のしびれ

しびれを感じている女性

こんなことでお悩みではありませんか?

□ 手先がこわばり指が動かしにくい
□ 指先が痺れてものが掴みにくい
□ お尻から足先までびりびり痛むようにしびれる。
□ 病院でヘルニアと言われ足先の感覚が鈍いような気がする。
□ 指先だけ一枚皮が被ったように感覚が鈍い。


 

本当にそのしびれの原因は神経だけ…!?

5しびれの原因の多くは、しびれを感じさせる神経端末が圧迫されることにより生じます。

その神経を圧迫する原因は、筋肉による圧迫と、骨格による圧迫とがあります。

筋肉による圧迫は、神経端末の周りの筋肉や靭帯・軟部組織が損傷し、炎症が起き腫れ上がり硬くなって神経を圧迫します。

骨格による圧迫は、生活習慣や何らかの衝撃で、骨に歪みが生じ、神経を圧迫します。

例えば交通事故によるケガの場合、頚椎をはじめ腰椎など背骨を大きく振られ強い衝撃を受けると身体の中心部の神経端末が圧迫されしびれの範囲も広範囲になってきます。

 

しびれの本当の原因は!?

しびれと聞くと=神経だけと思ってはいませんか!?

血行不良筋肉は血管から酸素や栄養素をもらって仂いているのですが、筋肉に負担の掛った使いっぱなしの状態やアンバランスな体重の掛った圧迫状態が続くと筋肉は低栄養状態・低酸素状態になります。

その状態が続くと筋肉内の細胞が壊死してしまいますので【しびれ】という感覚を出し、その状態が危険というメッセージを送ります。

例えば長時間正座をしていて脚が痺れたことはみなさん経験があると思います。

あの痺れは長時間正座をすることにより筋肉が圧迫された状態が続きます。そうすると筋肉は血管から酸素や栄養素が入りにくい状態が続きます。

その状態が長時間続いてしまうと筋肉は壊死してしまいますのでしびれという反応を出してその状態を早く解放してほしいという信号を送るのです。

普段日常動作でもこのようなことは起こります。

例えば脊柱管狭窄症やヘルニア、すべり症などと診断された方の多くは長時間歩いていると徐々にしびれが出現するや腰を反るとしびれが強くなる、出現するとおっしゃいます。

もし神経だけに問題があるなら脊柱管狭窄症やヘルニア、すべり症などは神経が常に圧迫されている状態ですのでしびれは常に出現しているはずです。しかし多くの方は歩くや反るという動作で症状が出現します。

なぜか…!?

歩く女性歩いたり腰を反るというのはいわゆる【動作】です。

動作がなぜおこるのか…それは筋肉が働くことによって身体は動き支えられています。腰を反るのは脊柱起立筋や腰方形筋といった筋肉を使い、歩いたり立ち続けることは中殿筋や小殿筋といった筋肉をよく使います。筋肉を使い続けるということは常に力こぶをいれている状態です。

力こぶをいれている状態はすなわち筋肉が硬く太くなっている状態です。その状態でいると筋肉内の血管は常に圧迫され続けます。その状態が続くと筋肉はやがてしびれを出します。

 

筋肉がしびれの感覚を出す状態ってどんな状態!?

ちからこぶみなさんあまり意識したことはないと思いますが人間は基本的には寝ている時以外筋肉を使っています。立っているだけや座っているだけでも実は筋肉を使っています。

それはなぜかというと地球上で暮らしている以上人体には重力がかかります。その中で姿勢を保つだけでも筋肉には多大な負荷がかかるのです。実際に宇宙飛行士が宇宙で長期間生活された後、地球に戻ってきたときに立てないと言います。

それは無重力で生活をしていたため姿勢を保つ筋肉の筋肉量が減ったためです。このことからもわかるように地球上で姿勢を保つだけでも日々筋肉を使っているのです。

しかもその中で重い荷物をもったり前かがみになったり、細かい作業をしたり、歩いたり…姿勢を維持する以外でも筋肉には多大な負荷が日々かかり続けています。

筋肉は血管から酸素や栄養素をもらって伸びたり縮んだり硬くなったり柔らかくなったりします。

筋肉を使っている状態というのは力こぶを入れている状態です。その状態が続くと筋肉内の血管を圧迫し続けることになり筋肉は低酸素・低栄養状態になります。

その状態が続くと筋肉はその状態を解放してほしいというサインを出します。それが【しびれ】という症状です。

 

筋肉からのしびれが慢性化[長期間]する原因は何か!?

しびれの症状しびれの症状の原因の多くは、筋肉による圧迫あるいは、骨格による圧迫が原因です。

筋肉は使いっぱなしの状態が続くと筋肉は次第に硬くなっていきます。その状態が長期化すると筋肉内に筋肉の硬結【しこり】が出現し、そのしこりが痛みやしびれを引き起こします。

これは神経の走行あるいは、神経の走行とは関係ないところで痛みを感じるため「神経痛」あるいは、「関連痛」と呼ばれています。

 

では、しびれを解消するためにどうすれば良いの!?

しびれ手足のしびれの治療の難しいところは、その筋肉、骨格の神経に圧迫を与えている箇所が、しびれがでている箇所とは必ずしも同じとは限らないところです。

菅原整骨院では、患者様を丁寧に診察し、長年の経験からその緊張している箇所を探し出し、根本治療として関節の可動域を正常にし、筋肉を弛める菅原整骨院 独自の治療法(TST療法)を行ない、血流を改善させ、内側から緊張やこわばりを暖和させしびれを取り除いていきます。

菅原整骨院では、手技治療・鍼治療や半導体レーザー治療・電気治療を用いて根本的に症状を改善していきます。

 

こんなしびれには注意!!

脳梗塞□ 脳梗塞
糖尿病性神経症
馬尾症候群
多発性硬化症 など

 

このような病名のしびれの症状はほぼ必ずしびれや痛み以外に随伴する症状を引き起こします。例えば力が入らない、舌がまわらない、熱が出る…等

そのような症状が出現していましたら一度専門機関での受診をお勧めします。

交通事故での整骨院と医療機関(病院・整形外科)の正しい通い方

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